ウィッグを乾かす際のコツ


ウィッグを乾かす際のコツ

ウィッグは自毛ほど頻繁に洗う必要はありませんが、それでもやはり1週間から10日に1度くらいはお手入れが必要になります。


シャンプー・トリートメントをしたあとの、人毛ウィッグを乾かすのがとても面倒!大変!中々乾かない!と思ってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。


毛量が多めでロングヘアーの女性用ウィッグをご利用頂いている場合は、特にそうだと思います。

若しくは、これからご利用を考えられている方も、手入れはどれくらい時間がかかるものなんだろう?と思われているかもしれません。



そこで、お手入れに関してコツを少しご紹介させて頂きます。

まづは、バスタオルなどの間に濡れているウィッグを挟み、パンパンと手で、挟んで叩くようにして、できるだけタオルに水分を吸い込ませてください。

その後、ドライヤーで乾かします。

その際、人毛ウィッグを乾かす際にウィッグスタンド等がないと、中々乾かしにくいと思います。

そこでご提案ですが、部分ウィッグの場合は、皆様のご自宅にかならずあると思いますが、台所にある、ウィッグにちょうどいい大きさのボールやザルを反対側にして、それにウィッグをかぶせるような感じで使っていただくと、手に持つよりも乾かしやすいと思います。

ただ、くれぐれもネットなどをひっかけないようにしてご使用下さい。

全かつらの場合は、理美容室の新人スタッフさんたちが、カット練習に使うカットマネキンの使用後をもらって来て、残っている髪をバリカンかハサミで短く5mm位にカットしてください。

それに全かつらをかぶせて、裁縫に使用する待ち針を刺して、ウィッグが動かないようしてから、ブローすると、非常にお手入れがしやすくなります。



また、裏返してウィッグの内側もざっとドライヤーをあてて頂きますと、乾きやすいです。


ただその際にご注意いただくのが、一か所にあまり近くから、「熱風をあてないこと」です。


熱風を集中してその場所に当ててしまうと、その部分の材質や髪を傷めてしまうことがありますので、十分に注意してドライヤーをご使用下さい。

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